角田義一の発言 (地方行政・警察委員会)

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○角田義一君 くどいようですけれども、警察はこれがあいまいであるとかどうとかといった判断で送致しないというようなことは、先ほどの原則論からいって許されないんじゃないですか。
 失礼だけれども、あなた方には公訴提起の権限はないわけで、あくまでそれは検察庁が最終的には判断をすることであります。したがって、なぜ不送致にしたか。これは後から私申し上げるけれども、まさに捜査主任が言っているとおり、青天のへきれきなことが書いてある調書なんで、とてもじゃないけれども送れない、こういうことで破っちゃったんじゃないですか。
 現に、公の場で何人も、これは破棄された、ないんだというふうに言っているんですよ。破棄したんじゃないですか。はっきり、そんなことはない、本当のことを言ってくださいよ。

発言情報

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発言者: 角田義一

speaker_id: 9204

日付: 2000-11-28

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会