内藤正光の発言 (文教・科学委員会)
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○内藤正光君 その関連でお伺いしますが、附則の第二条、難しい言い回しですが、要は三年以内にヒト受精胚の取り扱いのあり方に関して総合科学技術会議等で検討する、そしてその検討結果を踏まえて法律の規定に検討を加え、必要な措置を講ずるとなっております。これが附則の第二条に修正という形で盛り込まれたわけです。
この修正を踏まえて、今後とるべき具体的なアクションプラン、三年というのは長いようで実は短い。実際、この分野は国民的論議に長い時間をかけなきゃいけないことだと思うんです。だから、まだ三年あるやじゃなくて、もう三年しかないということで、今すぐにでも始めなきゃいけない。もう既にアクションプランも立てていかなきゃいけない、それぐらい喫緊の課題ではないかなと思うんですが、この修正を踏まえて、今後とるべき具体的なアクションプラン、科技庁長官並びに厚生省政務次官にお尋ねをさせていただきます。