福島豊の発言 (文教・科学委員会)
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○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、関係省庁が連携をとりながら検討というものを早急に進めていく必要がある、私どももそのように思っております。
おおむねは科学技術庁長官がお答えいただいた答弁のとおりでございますけれども、若干補足をいたしますと、先ほども先生御指摘ございましたように、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針、これは先般十一月二十四日に公表されたものでございますけれども、こうした横断的な課題について今までも適切な対応を行ってきていると思います。
そしてまた、連絡会議、どういうものがあるのかということにつきまして若干補足をいたしますと、平成十一年十一月から生命倫理に関する関係省庁との連絡会というものをスタートさせております。これは科学技術庁、文部省、厚生省、農林水産省、通商産業省の関連担当局、担当課の課長が入っての連絡会でございますけれども、こうした連絡会等も十分活用しながら、先生御指摘のように検討を進めてまいりたいと思っております。