久野恒一の発言 (法務委員会)

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○久野恒一君 ありがとうございます。
 大臣がおっしゃるように、確かに世相に応じてそういう施策も必要なのかもわかりません。
 そこで、少子化の問題が、結局は親が子どもを大事にし過ぎて、その反面、子供が親や学校の先生あるいは社会と接する機会が必ずしも十分ではなくなっている、私はそう思うわけでございますけれども、そのために非行少年については親など周囲とのコミュニケーション、接する機会が必ずしも十分ではない、そういうふうに思うわけでございます。それが非行に走らせる原因の一つでもある。したがいまして、そういうような施策を一方では立てるべきではないかなと、コミュニケーションの場をですね。そうはいっても、幾ら場をつくっても子供の方が歩み寄ってきてくれなければどうにもならない問題とは存じますけれども、その辺の対応策をどのようにお考えになっておられるのか、ちょっとお尋ね申し上げます。

発言情報

speech_id: 115015206X00220001102_027

発言者: 久野恒一

speaker_id: 12015

日付: 2000-11-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会