斉藤滋宣の発言 (労働・社会政策委員会)

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○斉藤滋宣君 そこで、さらにお伺いしたいと思いますけれども、先ほど言ったように、確かに求人倍率の底から完全失業率のピークを打つまでそのタイムラグが、遅効性があってタイムラグがあるのはわかりますけれども、今までのパターンからするとちょっとその足取りが遅いような気がするんですけれども、失業率の遅効性というものがさらに強まっているんではないのかという感じがいたします、もし今大臣の認識のとおりでありますと。
 その辺の認識は、労働省いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 斉藤滋宣

speaker_id: 4886

日付: 2000-10-31

院: 参議院

会議名: 労働・社会政策委員会