小林憲司の発言 (安全保障委員会)

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○小林(憲)委員 今の長官のお言葉、まさしく、これからの日本を担う防衛庁に本当になっていかなければいけない、そう強く思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
 次に、テクニカル的な御質問を二、三点させていただきたいと思いますが、まずは、先ほど来とちょっと重複するかもしれませんが、自衛隊法の改正案に関しての質問です。
 予備自衛官補という制度を新たに導入する。この予備自衛官補の募集は、一般公募と技能公募を予定しておられまして、平成十三年度は広報、募集を行い、平成十四年度から採用して教育訓練を開始するということを聞いております。これは初年度の人数の確保というものは、大体どれぐらいの人数を考えていますか。そしてまた、その根拠ということが第一点。
 今回の予備自衛官補という制度、これを導入した背景といたしましては、予備自衛官員の員数をなかなか確保できないということがあるわけでございます。特に、平成十一年度からかなり充足率が減少しているわけでございますが、その原因を簡単で結構ですので、教えていただきたい。
 そして、三点目ですが、どれぐらいのレベルの方を想定してみえるのか。先ほども東議員のときにいろいろな特殊な技能というお話が出ましたが、どのような技能、そしてまたどのようなレベルをお考えなのか。それとも、どういう資格とか経験年数などがあるのか。テクニカル的な質問でございますが、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2001-04-12

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会