小林憲司の発言 (安全保障委員会)

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○小林(憲)委員 アメリカの有力シンクタンクのランド研究所では、日本が集団的自衛権の行使における憲法上の制約で新しいミサイル防衛構想に関与できない場合、日米同盟関係に亀裂をもたらす可能性があるという報告もされております。
 私は、日本が集団的自衛権を行使できないままだと、日本がアメリカと対等な立場で同盟関係を維持することは大変困難になってくるのではないかと思います。日本が、将来集団的自衛権を行使できる方向で憲法を改正するか、あるいは解釈を変える必要があると思います。
 この点に関しまして、田中外務大臣の御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2001-06-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会