五十嵐忠行の発言 (外務委員会)

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○五十嵐政府参考人 これまでに逮捕同意請求が拒否された事件につきましては、任意捜査の過程で米軍当局の全面的な協力が得られたことにより、刑事事件として立件できたものと認識しております。一般論として、逮捕同意請求が拒否されれば、警察としては身柄の拘束はできませんで、任意捜査によることとなるわけでありますが、ただいま申し上げましたように、これまで刑事事件として立件する上では特段の支障を来したとの報告は受けておりません。
 地位協定が一般的に障害となるかどうかにつきましては、米軍当局の協力のあり方にもよりますので、一概にお答えいたしかねることを御理解いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115103968X00220010228_010

発言者: 五十嵐忠行

speaker_id: 27360

日付: 2001-02-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会