槙田邦彦の発言 (外務委員会)

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○槙田政府参考人 私が権威を持って申し上げることもできないと思いますけれども、米朝が、クリントン政権の時代にある程度の進展を見せたということがございます。ブッシュ政権において、米国が北朝鮮に対してどういう姿勢を示すのかということを私どもはずっと見守ってまいりました。それで、最近、ブッシュ大統領の声明にありましたように、クリントン政権とはニュアンスが少し違いますけれども、しかし、とにかく北朝鮮と話をしようということになったわけでございます。これがまた、そういう姿勢でいったときに今度北朝鮮がそれを受けるかどうかという問題はまだわからないわけでございます。
 そういうことで、不透明なところはたくさんありますけれども、しかし、全体の姿としては、米朝協議がこれから行われていくであろうという読みが持てるのではないかと思っておりまして、それがどのように今後進むのか、私どもも大きな関心を持って見ておるということでございます。

発言情報

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発言者: 槙田邦彦

speaker_id: 32996

日付: 2001-06-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会