北橋健治の発言 (経済産業委員会)

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○北橋委員 私は、NTTという企業体が政府の株を持たれているということもあって自由に事業展開ができない点、これは日本の情報通信全体のこれからさらなる前進のためにもいろいろと手かせ足かせになっているんではないかと思います。ただ、その場合に、ライオンと小さなトラのような戦いになっているような分野もございますので、これは競争政策の観点からいろいろ議論があるかもしれませんが、やはり完全民営化というのはもう射程に入っているんではないか。
 となると、基盤センターは二年以内に解散となっておりますが、この問題についても、大臣は見守るということでございますから、それ以上聞いてもお答えは出ないかもしれませんけれども、やはりある程度道筋をつけられないものでしょうか。今後とも総務省との合い議の中で、大臣としては、例えば、これぐらいのタイムスケジュールをとって、こういう条件が整えば民営化すべきではないかといいますか、そういうポリシーをお持ちじゃないでしょうか。もしあれば聞かせてください。

発言情報

speech_id: 115104080X00720010404_022

発言者: 北橋健治

speaker_id: 2987

日付: 2001-04-04

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会