大島令子の発言 (経済産業委員会)
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○大島(令)委員 ありがとうございました。
医療福祉の分野でも、本当に限られた障害を持った方に活用されるものがあるということでございます。今後も、そういう座標軸を持って研究されることを期待しております。
その関係で、これは大臣に質問をしたいと思うんですが、将来的に、女性の起業家が取り組めるようなところまで研究の範囲を広げて委託していく考えがあるのか。また、広げるとしたらどのような範囲なのか。こういう質問をさせていただくのは、研究開発の分野にも女性の研究者の参入が出てきておりますけれども、やはり男性中心だと思うんですね。しかし、製品化されたものとかそういう特許を享受する国民というのは、国会に来ると男性ばかりなんですが、天の半分は女性ですので、こういう質問は女性みずからがやはり申し上げないといけないと思いましてお尋ねするわけです。
ですから、そういう研究する分野への女性の参画、それともう一つ、女性の研究者が出ることによってやはり女性の視点でいろいろなものが出てくると思うんですね。そういうものに対してどのような考えをお持ちか、お尋ねしたいと思います。