北橋健治の発言 (経済産業委員会)
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○北橋委員 民主党のネクストキャビネットで経済産業省を担当しております北橋健治でございます。
このたびは、小泉新政権発足に当たりまして平沼大臣が再任をされました。心からお祝い申し上げたいと思います。内外ともに厳しい情勢ではございますが、経済産業の再生に向かって精いっぱい御活躍をいただきますように、お祈りをしたいと思っております。
最初に、各委員会でそうなんですけれども、それぞれの大臣の基本的な政治姿勢について、私ども民主党が注目をしております事柄について若干触れさせていただきたいと思っております。
まず、日本とアジアの近隣諸国との関係は極めて重要でございますが、その中で台湾との関係におきまして、李登輝氏が来日されるに当たって、そのビザを発給するかどうかについては、政府・与党内部にかなりの議論が惹起されたところであります。これは、政府・与党のみならず野党、各界においても、大変難しい、また重要なテーマとして論議されたわけでございます。
今回のビザ発給について、大臣は基本的にどのような評価をされておられるでしょうか。御所見を承りたいと思います。