肥田美代子の発言 (経済産業委員会)

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○肥田委員 極微量物質の計量証明にいわば物差し的な役割を果たします標準物質というものが必要なわけでございますが、現在、アメリカでは約二百五十種類、それに対して日本は六十種類でございます。ちなみに、お隣の韓国は七十種類。国際的な経済力においてはアメリカと日本は一位と二位の関係にありますが、標準物質の開発はおよそ四分の一でございます。
 アメリカや韓国と比較した場合、日本の開発のおくれが際立っておりますけれども、その原因はどこにあると思われますか、大臣、お答えください。

発言情報

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発言者: 肥田美代子

speaker_id: 28703

日付: 2001-06-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会