大島令子の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大島(令)委員 蛇足ですが、前の参議院の未定稿を見ましたところ、副大臣は、支援をしてまいると。きょう衆議院になりまして、大臣は、九月にという具体的な日程を答弁してくださいました。後で審議するのもなかなかいいなと今思いました。
 次に、事業所の現状についてでございますけれども、計量行政審議会の報告によりますと、濃度ですとか音圧レベル、振動加速度レベル、こういうことの計量証明事業ができる事業所は全国で千五百ということでございますが、今回の法改正では、先ほど来、百から百五十社ぐらいではないかということでございます。
 例えば、私の地元に東レの工場があるんですが、そこでも、あと東芝の跡地からも、ダイオキシンが地下に浸透して地下水汚染ではないかということが頻繁に報道されております。全国各地でこういうことが報道されている中で、きのうはまた、大田区のこともニュースで言っていました。
 実際、そういう体制が百五十社ぐらいでできるのかどうか。どのように考えていらっしゃいますでしょうか。

発言情報

speech_id: 115104080X01420010613_078

発言者: 大島令子

speaker_id: 33824

日付: 2001-06-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会