谷畑孝の発言 (厚生労働委員会)

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○谷畑委員 おはようございます。自由民主党の谷畑孝でございます。
 本日は、厚生労働委員会として、一月の六日から省庁再編がスタートいたしまして、初めての委員会でございます。とりわけ、坂口厚生労働大臣におかれましては、連立政権の非常に重要な一翼を担っていただいておりまして、非常に敬意を表すとともに、また、お医者さんでもあり、とりわけ、厚生労働行政におかれましては非常に洞察も深く、またすぐれた、立派な大臣である、このように私も心強く思っておりまして、今後ともまた御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。
 さて、この厚生労働委員会がスタートしたわけでありますけれども、旧労働省におきまして、とりわけKSDの問題におきまして、この国会における非常に重要な疑惑問題としてあるわけでございます。私も、ぜひひとつ厚生労働委員会が、さらにきっちりと行政政策ができる中におきまして、そのスタートを切りまして、このKSDの問題について少し、旧労働委員会に残された課題でもありますけれども、また同時に引き継がれていかなきゃならない問題でもある、このように実は思っているわけでございます。
 まず、坂口厚生労働大臣にお聞きをいたしたいと思います。
 ことしの一月の十六日に東京地検特捜部によりまして、受託収賄容疑ということで、小山前参議院議員が逮捕されるという事態になりました。また、引き続きまして、昨日は村上前参議院議員が議員を辞職する、こういう異常事態が起こっておるわけでございまして、私どもも、政治家の一人として非常に悲しい出来事でもあり、また、この問題をしっかりとやはり解明して、国民に対する信頼を得なきゃならぬ、こういうように私自身も決意をしておるところでございます。
 つきましては、厚生労働大臣はこの問題につきましてどのような認識でおられるのか、所見をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 谷畑孝

speaker_id: 18245

日付: 2001-02-27

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会