谷畑孝の発言 (厚生労働委員会)

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○谷畑委員 今増田副大臣がおっしゃいましたように、このKSDの生まれてくる背景といいましょうか、また、KSDが取り組んできたことについては、私ども非常に、評価は評価としてすべきだ、このように実は思っているわけであります。
 しかし、いわゆる公益法人である限りは、やはりそれなりの信頼性というものも大事ですし、また、公益法人であるがゆえに、労働災害保険に入ろうか、そういう気持ちになっていくわけですから、しかもまた、税制上も、公益法人であるがゆえに優遇されていくわけですから、やはり社会的責任は重いのではないか。とりわけ、労働省の許認可された公益法人だということだろうと私は思うんですね。
 そこで、日比労働基準局長にお伺いするわけですけれども、このKSDに初めて立入検査したのが九三年、こう言われています。この中身を少し簡単に、時間がありませんので、まず、一番最初の九三年の立入検査は何の課題で、問題点があって立入検査をしたのか、それを少しお聞きしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115104260X00320010227_008

発言者: 谷畑孝

speaker_id: 18245

日付: 2001-02-27

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会