大島敦の発言 (厚生労働委員会)

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○大島(敦)委員 先ほど冒頭に御説明させていただきましたとおり、オイルショックの不況時でも二%の完全失業率、そして一九八〇年代半ばの円高不況でも失業率が三%。今の五%という失業率は非常に高い状態であると思います。そして、私は、二年くらい前から日本の経済というのがハードランディングするおそれがあると考えておりまして、今厚生労働委員会そして労働行政というのが非常に大切な行政を担っていると考えております。
 この失業率が、これは例えばの議論なんですけれども、七%あるいは一〇%に迫った場合、この雇用保険の保険料率の考え方というのは、やはり現行決まっている、給付がふえたから保険料率も上げていくという考え方でよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 115104260X00820010330_020

発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2001-03-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会