山本孝二の発言 (国土交通委員会)

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○山本政府参考人 お答えいたします。
 現在、市町村、気象庁が展開してございます震度計は、地震情報の提供に関する客観性及び迅速性を確保するということが大変大事でございまして、これは気象庁が開発したものでございます。
 平成七年一月の阪神・淡路大震災を契機といたしまして、地方自治体でもこの気象庁が開発した震度計の整備を推進してまいっておりますが、この整備に当たりまして、気象庁によります委託検定という制度がございまして、この検定を受けまして震度計の品質が保証されたものが、現在全国で統一された基準で運営されているということになってございます。

発言情報

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発言者: 山本孝二

speaker_id: 12197

日付: 2001-05-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会