五十嵐忠行の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○五十嵐政府参考人 平成十二年六月二十五日に行われました第四十二回衆議院議員総選挙における違反行為の取り締まり状況について御報告いたします。
 選挙期日後九十日現在で集計しました数字でございますが、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。
 検挙状況は、総数で五百五十二件、千三百七十五人となっておりまして、前回の総選挙における同時期の八百八十六件、千七百十三人に比べますと、件数で三百三十四件、人員で三百三十八人、それぞれ減少しております。
 罪種別に申し上げますと、買収が三百九十件、千百三十三人、自由妨害三十六件、二十八人、戸別訪問二十二件、六十人、文書違反三十四件、八十九人、その他七十件、六十五人となっておりまして、買収が検挙事件のうち、件数で七〇・七%、人員で八二・四%を占めて、最も多くなっております。
 また、警告状況を申し上げますと、総数が四千七十六件でございまして、前回と比べ三千二百九十八件減少しております。なお、警告事案のほとんどは文書関係についてのものでありまして、総件数の九四・〇%を占めております。
 以上、御報告申し上げます。
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発言情報

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発言者: 五十嵐忠行

speaker_id: 27360

日付: 2001-06-06

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会