中沢健次の発言 (石炭対策特別委員会)

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○中沢委員 そこで、平沼大臣に、今の審議官と私のやりとり、注目をして聞いていただいたと思うのです。時間がありませんから、多くは申し上げません。両炭鉱の存続の問題、それから技術移転の五カ年計画の問題、改めて要望しました、こちらの技術者を三つの国に派遣するという問題も含め、あるいは、産炭地の振興というのはなかなか難しいのですよ。しかし、せっかく地元が関係団体と、もちろんエネ庁と相談をしながらつくり上げた実施計画についてもできるだけ実現を図っていく、こういうことがやはり大臣として大事な仕事ではないかと思うのですね。
 ですから、今言ったことも含めて、恐らく、もう通常国会ではこういう場面がないと思いますので、また相まみえることがあるかもしれませんが、今、私の率直な指摘について平沼大臣としての決意のほどを、あるいは私の申し上げた若干の要望も含めて、前向きのお答えをいただいておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115104589X00320010620_022

発言者: 中沢健次

speaker_id: 26453

日付: 2001-06-20

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会