塚本壽雄の発言 (総務委員会)

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○塚本政府参考人 お答え申し上げます。
 評価に当たりましては、一定程度の時間の経過が政策の効果が発現するまでに必要だということで、基本的には、ある程度のことを想定いたしまして評価のための計画を事前につくるということかと思います。
 しかしながら、委員の御指摘が、例えばいろいろと事業を継続している中で、社会経済の動きが急に変わった、今後それが引き続くのかというような点でございますれば、臨機に評価を行うということがあり得るわけでございまして、それを中間評価とおっしゃるということでございましたら、そういう評価も当然必要ではなかろうか、こう考えております。

発言情報

speech_id: 115104601X01920010607_016

発言者: 塚本壽雄

speaker_id: 16496

日付: 2001-06-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会