鍋倉真一の発言 (総務委員会)
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○鍋倉政府参考人 二〇〇五年について、総務省独自でということはございませんけれども、今、先生るる御指摘の、政府内の統一につきましては、内閣官房にIT担当室というのを設けまして、内閣官房副長官補をヘッドに、私も副で入っているのですが、そこを事務局にしまして、IT戦略本部の事務局的な立場でいろいろな検討をしてまいりました。
その中で、二〇〇五年のその目標については、例えば一千万の超高速ネットワークの加入、それから三千万の高速加入という目標ですとか、あるいは、具体的な数字はちょっと忘れましたけれども、何万人の技術開発者の育成であるとか、そういった二〇〇五年に向けての具体的な目標を個々に定めまして、それに向かって政府一丸となってやるために、法律を出すものは出すということで各省協力をして、私どもの場合には、今、御審議いただいているこの法律も含めまして、IT関連法ということで、これは私ども総務省だけではございません。経産省の関係ですとか、そういった関係でのITの関連法案を含めて、統一をとって、政府一丸となってやっているということでございます。