本田勝彦の発言 (予算委員会第三分科会)

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○本田参考人 お答え申し上げます。
 現実に、私どもの株式の政府保有割合の規定がございまして、本則二分の一、附則で三分の二ということになっていますが、平成六年に上場されまして、平成八年に三分の一すべて売却済みとなっています。
 そうなりますと、新株の発行もできませんし、お国の方が増資したときに三分の二お買いいただければそれは守るということはできますけれども、事実上は転換社債も出せない、株交換もできない、そういうような状況になっておりますので、その政府保有規定につきましては、今申し上げました資金調達の自由度が増すような方向でぜひ御検討いただきたいということで今お願いいたしているところでございます。

発言情報

speech_id: 115105268X00220010302_014

発言者: 本田勝彦

speaker_id: 9887

日付: 2001-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会