本田勝彦の発言 (予算委員会第三分科会)

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○本田参考人 アメリカでの訴訟件数、例えばフィリップ・モリスという大会社がございますけれども、数百件の訴訟を受けております。全体の賠償金額はどうかということについては、ちょっと私は承知いたしておりませんけれども、アメリカでは大変多いことは事実でございます。
 ただ、アメリカにおきましても、訴訟でメーカー側が最終的に敗訴した例は今までありません。かなり頻発しておりますけれども、最終的にメーカーが敗訴したということはありません。
 以上です。

発言情報

speech_id: 115105268X00220010302_026

発言者: 本田勝彦

speaker_id: 9887

日付: 2001-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会