大島令子の発言 (予算委員会第三分科会)

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○大島(令)分科員 まず、北朝鮮に行くということは、国交がありませんので、私どもはそれなりの手続をとってまいります。なかなか行けません。今回参加したメンバーも、私と在日同胞の女性の方以外は初めてでございます。こういう民間の方が、無防備の方が初めて行って、そして私が気づかぬうちにそのまま公安調査局の方が接触したならば、その人たちは、例えば職場の中で北朝鮮に行くと言わずに行っているかもしれない、有給休暇をとる、そういう方々にとっては、そういう調査活動で、日ごろの日常生活の中で、人権ですとか自分たちの活動に対する非常に不信感を持たれる。また、私自身も、大島令子と一緒に北朝鮮に行ったら、わけのわからないそういう方が事情聴取に来た、一体大島議員とはどういう人なんだろうと疑問に思われるわけなんです。
 そういう私たち一般の国民の感情というものをどういうふうに長官は理解しておられるんですか。

発言情報

speech_id: 115105268X00220010302_081

発言者: 大島令子

speaker_id: 33824

日付: 2001-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会