大島令子の発言 (予算委員会第三分科会)

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○大島(令)分科員 一般に、警察と名乗ればどういう仕事をしているか普通の人は理解されます。しかし、公安調査庁と名乗って、今の若い世代の方々が、教科書の中で、どういう仕事をしているか認識していると思われるのでしょうか。
 そういうふうに、どういう目的でどういう手段でどういう仕事をしているのかわからないまま接触するということはやはり不適切であると私は思っておりますので、以後、北朝鮮に行った方々に対するこういう調査活動はやめていただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。
 次に、公安調査庁のいう朝鮮総連と破防法の関係でございますけれども、破防法は、私が生まれた昭和二十七年にできました。そして、公安調査庁は、朝鮮総連が破壊活動をする団体ということで、その朝鮮総連になる前の、民戦ということで破壊活動をやったということ、それと拉致問題などを挙げてそういう団体と規定しているわけなんですが、五十年以上も前の問題で、どうして朝鮮総連が破防法の二十七条に基づいて調査する団体なのかよくわかりませんので、もう一度説明をしてください。

発言情報

speech_id: 115105268X00220010302_083

発言者: 大島令子

speaker_id: 33824

日付: 2001-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会