後藤茂之の発言 (予算委員会第八分科会)

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○後藤(茂)分科員 個別のことについての答弁はまた後日いただくとして、先ほどの木曽の十九号線について、ちょっともう一言つけ加えて言えば、迂回路として木曽川の右岸道路をつくろう、これは前々から地元の大変な要望でもありますし、確かにその必要性は、さっき言ったみたいに十九号がなかなか拡幅等ができない状況であれば、そういうことを考えていかなきゃいけないわけであります。
 ちょうどくしくも、長野県の知事になりました田中康夫新知事が積極的にその右岸道路に取り組むという発言をしているわけであります。国としてもできる限りの知恵は出したいところではありますけれども、しかし、仮に今の枠組みの中の県の単独事業で木曽の右岸道路をやるという場合であるとしても、国の十九号の整備と、その木曽の右岸道路というのを非常に連携してうまくやっていくということは、その地域のその七十キロの間の迂回路をつくるという意味では、非常に重要になってくるというふうに思うわけであります。
 そういう意味では、管理主体である国と県がよく連携を図っていくということが必要であるというふうに思います。そしてまた、国として、一般国道その他の整備をしていくときに、周辺の地方道と連携を緊密にしていく、そして緊密に連携を図りながら整備を進めるべきであろうというふうに思っておりますけれども、その辺の連携についていかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 115105273X00120010301_026

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2001-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会