加納時男の発言 (決算委員会)

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○加納時男君 どうもありがとうございました。
 整備局単位でいろいろ検討していくということ、あるいは技術評価委員会を活用していくこと、産学官の連携を図ること等により、これからSBIRの活用に努めていきたいというふうに承りました。ぜひ御努力いただきたいと思っております。
 私は、この制度は、何といっても政府が研究開発のニーズを提示するということ、それからまた中小企業がさまざまな研究開発の提案をしてくる、ここに非常にみそがあると思うんですね。アメリカが成功したのはまさにそこだと思います。しかも、三番目に、窓口を一本化しておく、こういうことでございますので、ぜひともこれは先ほどの文書、ただ文書を書けばいいというんじゃないんで、やっていただきたいわけでありますから、省庁間の連携をよく密にしてこの制度の活用を図っていただきたいということをお願いして、この項の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
 残った時間で、エネルギーについて二つほど伺いたいと思います。
 初めに、新エネルギーの普及に関する助成、これの決算状況を中心に質問したいと思います。
 まず伺いたいと思いますが、最近十年間で新エネルギー、定義はいろいろありますけれども、新エネルギーの普及開発についてどんな助成を幾らやってきたんでしょうか。その成果はどのくらい上がったのかということを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 加納時男

speaker_id: 31599

日付: 2001-06-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会