加納時男の発言 (決算委員会)
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○加納時男君 私も、中谷長官の御発言は、新聞、テレビで伺ったところでございます。ミサイル防衛システムを日本が持つとすると、国土防衛のため日本が主体的に運用するものだということで、これ自体は、この論理は私は一つ完結していると思います。しかし、このお話を伺っている限りでは、多分にTMDを、戦域ミサイル防衛を意識していらっしゃるのかなという気もいたしますけれども、これもまた時間をとって十分議論いたしたいと思いますので、きょうはこの辺にさせていただきます。
最後に、若干の時間で一つだけ伺いたいと思いますのは、アメリカのその政権でございますけれども、今まで中国をいわば戦略的パートナーというふうに言ってきたかと思います。最近では戦略的ライバルという言葉で呼ぶ方もおられますが、これについては何か御感想ありましたら、あるいはこのたびのワシントン訪米で所感がございましたら伺いたいと思います。