安倍晋三の発言 (決算委員会)

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○内閣官房副長官(安倍晋三君) ただいま委員が御指摘されたように、立法府と行政府は三権分立の分を踏まえながら、お互いに緊張関係を持っていかなければいけない。もちろん越えてはいけない一線があるわけでございまして、私ども行政府にある者はそうしたことをしっかりと踏まえながら自制して行動をとっていかなければいけないと、このように考えております。
 その観点から、官房長官から外務大臣には既に注意を促しまして、外務大臣も先ほど御答弁されたように、十分に反省し、そのことを踏まえながら今後仕事をしていかれるということでございます。

発言情報

speech_id: 115114103X00520010625_021

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2001-06-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会