山本孝二の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(山本孝二君) 私ども気象庁を中心にいたしまして、巨大地震の発生間隔について、歴史地震の掘り返しを今行っているところでございます。今回の芸予地震については、大体五十年サイクルで起こるというのがその掘り返しの結果わかってございます。
 先ほど申しましたように、南海地震については百年から百五十年、東海地震についても百年から百五十年、先般政府の地震調査委員会が発表しました宮城県沖については三十年間隔くらいということで、私ども、政府の地震調査委員会とも協力いたしまして、過去の地震についての姿をなるべく早く明らかにするよう現在努力中でございます。

発言情報

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発言者: 山本孝二

speaker_id: 12197

日付: 2001-03-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会