能見善久の発言 (法務委員会)

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○参考人(能見善久君) 恐らく、それぞれ特別法自体にはいろんな特別な手当てをしているためにそれなりの存在理由があると思いますが、ただ、その問題と今回の中間法人制度の問題とはやはり切り離して考えるべきではないかと思っています。
 中間法人制度は、これは余り特殊な目的追求のための制度ではなくて、例えば協同組合的なものではなくて、もっと一般的に自分たちの利益を追求する団体、そのための一般法であるというふうに考えています。

発言情報

speech_id: 115115206X01120010607_022

発言者: 能見善久

speaker_id: 9648

日付: 2001-06-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会