谷津義男の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(谷津義男君) おはようございます。
 ただいま三浦先生の御質問でございますけれども、先生御指摘のとおり、一月の二十三日からこれは緊急調査を陽光丸という船を使いましてやっております。それから、二月の二十三日から潮流、潮の流れの調査等もやっております。これはまた環境省においてもやっていただいているところでもございます。
 そして、第三者委員会をつくらせていただきまして、実は三月の三日の日に第一回の会議を開かせていただいたわけであります。そして、九月の月末までには中間報告を取りまとめて発表したい。しかし、できるだけ早くそれもやりたいというふうに思っております。と申しますのは、十月に網入れがありますけれども、準備はその前から進められるわけでありますから、そういうことを考えますと、それよりも早く何とか中間取りまとめの発表ができるようにしたいというふうに思います。
 ただ、その間、調査をしている段階におきましてもその都度公表していきたいと思いますし、また一方では、この第三者委員会も公開でさせてもらっているところでもございます。
 そういうことから、この過日の第三者委員会の中で、調整池の中の水質をもっと資料を出してほしいという話がございました。そういうことから、今まで工事中の、あそこの水質は一週間ごとにはかっておりましてその資料はあるのでありますが、工事をしなかったとき、いわゆる中断をさせていただきまして、そのときの資料というのが実はないものでありますから、早急にこれを調査したいというふうに考えておりまして、一日も早くこの調査結果を出させていただきまして、そして何といっても有明海をよみがえらせたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115115261X00520010307_003

発言者: 谷津義男

speaker_id: 8635

日付: 2001-03-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会