小林憲司の発言 (安全保障委員会)

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○小林(憲)委員 余地というのは、要するに解釈の部分でどちらかなということだなと思うんですが。
 またさらに、小泉総理は、今回のテロ対策特別措置法と憲法との関係について、すっきりした、法律的な一貫性、明確性を問われれば、答弁に窮してしまうと予算委員会で発言されております。
 すっきりした法的一貫性を確保しつつ、国際社会の現状に即した安全保障政策を立案、実施するためにはどういうことか。これをすっきりさせるためには、これは答えは一つでありまして、もはや集団的自衛権の行使の必要性を政府解釈の変更によって正面から認めていく、こういう作業が必要になるのではないかと私は思うのですが、このことに関しまして長官は、国際的な安全保障の実態に即した点から御意見をいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2001-11-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会