末松義規の発言 (安全保障委員会)

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○末松委員 武力の行使にそれは当たらないんですという位置づけでございました。
 ちょっと最後に、この解釈がどうかということで申し上げますけれども、先ほど法制局長官の方で、正規軍及び国家の軍隊あるいはそれに準ずる組織が襲ってきたといった場合は、これはある意味ではPKOの派遣の同意そのものが破壊された、なくなったということで、これ自体は、正規軍が何か襲ってきた、これはもう合意がなくなったということで、PKOの任務そのものも、そこはもう破棄されるという位置づけでよろしゅうございますよね。
 そして、そのときに防戦する場合は、これはもう自然権的な、いわゆる自己の生命、自己保存の観点から防戦をするということは、当然のことながら許されるものであるという位置づけですよね。

発言情報

speech_id: 115303815X00420011127_022

発言者: 末松義規

speaker_id: 17550

日付: 2001-11-27

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会