江崎洋一郎の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江崎委員 国連のPKF下での要請としましては、先ほどの人の防衛の中でも、今長官お答えの日本からの要人ということもあろうかと思いますが、また、極めて想定されやすい問題としましては、国連要人の警護というものも十分考えられるのではないかと思います。その点につき我が国の部隊だけが全く対応できないというのも、現地に送られる部隊の皆さんの気持ちからすると、やはり内心じくじたる思いというのがあるのではないかと思います。
 そういった意味でも、警護業務というものにつきまして、国連のPKF下における要請と我が国における制約というものをどう調整し、また整合性を持たせていくかということについては、今後大いに議論を深め、さらに活動がしやすいような環境づくりに努めていただきたいというふうに考えております。
 ところで、今回、いわゆる武器使用の基準に際して、国連から、実際我が国の部隊がなかなか機能しないのではないか、そういった観点から、むしろ他国部隊の防護に当たった方がいいのではないかといった具体的要請というのはあったのでしょうか。防衛庁長官に伺います。

発言情報

speech_id: 115303815X00520011129_012

発言者: 江崎洋一郎

speaker_id: 14632

日付: 2001-11-29

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会