北橋健治の発言 (経済産業委員会)

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○北橋委員 今の御答弁、ちょっとわからなかったので、もう一度その点をお伺いいたします。
 これまでは七割出資で、あと減免つき融資ということですから、事業に参加をする方々というのは、ほとんどリスクを負わずに、失敗したら失敗したことということで、赤字の垂れ流しという現象まで招いたわけでございますが、今度は出資は五割以下ですよね。そして、「(リスクマネーは出資に限定する。)」という括弧書きまでついておりますね。ということは、千三つと言われている極めて可能性が小さいこの事業に対して、自主開発というのに、投資されていくんでしょうか。
 基本的には、素直に読む限りは、今回の政府の決めた方向性というのは、自主開発そのものは大幅に縮小せざるを得ないという方向性、首の皮二枚か三枚は残しているかもしれないけれども、現実には縮小せざるを得ないのではないでしょうか。

発言情報

speech_id: 115304080X00620011205_021

発言者: 北橋健治

speaker_id: 2987

日付: 2001-12-05

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会