津川祥吾の発言 (国土交通委員会)
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○津川委員 今の御答弁によりますと、問題意識、危機意識はあるけれども、まだ具体的な対策というものは検討中であるというようなお答えであろうかと思いますが、今挙げていただいた数字だけ挙げても、かなり危機的な状況であろうかと思います。単年度で利払いだけで大赤字になってしまうというような状況です。そういったようなことから考えますと、この議論はかなり早急に結論を出していかなければならない問題であろうかと思います。
他の、日本道路公団あるいは首都高、阪高というものも当然今議論をされているところかもしれませんが、特にこの本州四国連絡橋公団については、先行して結論を出していかないとかなり大きな問題になる。最終的にはやはり国費の投入というものも避けられないのではないかということも考えておりますし、またマスコミ等を見ますと、そういった政府の、今のところの、当然まだ決まっていないことかもしれませんが、そういったようなニュアンスの発言もあるようであります。
そこにつきまして、特に行革担当大臣の発言もよくマスコミ等で伺うものですから、そちらの方での見解をお伺いしたいと思います。