大石久和の発言 (国土交通委員会)

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○大石政府参考人 橋梁の耐用年数についてお聞きでございます。
 本州四国連絡橋の設計は、百年の耐用年数を想定いたしております。例えば、風や地震などの荷重の大きさや、繰り返し荷重を何度受けるかといったようなことが耐用年数に大きく響くわけでございますが、そういった荷重による疲労設計は、百年の耐用年数に対して安全になるように設計されているところでございまして、維持管理を適切に行えば、百年以上の耐用年数を期待することは十分可能だと考えております。

発言情報

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発言者: 大石久和

speaker_id: 31664

日付: 2001-11-09

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会