赤城徳彦の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦です。
早速でありますが、ただいま報告のありました不審船事案につきまして質問させていただきます。
今回の不審船に関しましては、同船からの攻撃によって海上保安官三名が負傷し、巡視船にも甚大な被害が出るという大変危険な中で、海上保安庁の職員が迅速的確に対処をしていただいた、そのことについては高く評価されるべきだ、こういうふうに思っております。
特に、ただいまの大臣の報告にありましたように、停船命令を出し、射撃警告をした上で、上空、海面に威嚇射撃をし、その後、人に危害を与えない範囲での威嚇のための船体射撃をし、接舷を試み、相手方から銃撃があったということですので、正当防衛に基づく射撃を行うという、こうした一連の手続をきちっと踏んだ対応をされたということであります。
一つ伺いたいのは、こういうきちっとした手続、手順を踏んだ行動だというふうに思っておりますけれども、それがどういう法的な根拠に基づいて行われているのか、そのことについてお伺いいたします。