河野博文の発言 (石炭対策特別委員会)
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○河野政府参考人 先ほど先生から御指摘がございましたように、太平洋炭鉱、現在、労使一体となったぎりぎりの努力が続いております。同時に、会社側といたしまして、釧路市長にも何度かお会いになって、山の灯を消さないための努力を御相談になっているということも伺っているのでございます。
そうした一環として、今先生が御指摘になりましたようなさまざまな案が検討されており、また、地元でも協力しようじゃないかという声もあるというふうにも伺っているわけでございますが、これが実現いたしますためには、今御指摘のように、資本金も集まらなければならないでしょうし、それなりの経営主体が確立されなければならないでしょうし、また、私どもの技術移転五カ年計画との関係で申し上げれば、それなりの体制が整備されなければならないという課題が残されているのは、そのとおりでございます。
こういった動きを私どもも見守らせていただいているというのが実情でございます。