中沢健次の発言 (石炭対策特別委員会)

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○中沢委員 時間がありませんから、本当は各論でいろいろ議論もしておいた方がいいのでしょうが、これはまた別な場面でやってみたいと思うのです。
 もう一問だけ、炭鉱技術移転五カ年計画。
 本年度中に、ベトナムに限りまして五十名、太平洋と池島で受け皿になりまして、研修が既に完了いたしました。後は、来年の四月から本格的に、毎年二百人、五カ年間ですからおよそ一千人、今度はベトナムとインドネシアと中国から研修生を受け入れて、太平洋と、閉山になりましたけれども池島でも、その受け皿でしっかりと国益上の問題として責任を果たしていく、こういうことに間違いなくなるし、しなければいけないと私は思います。
 まだ予算は概算要求の段階、これから最終的な確定に向かっていくわけでありますが、十四年度の石炭関連予算は、技術移転五カ年計画、もうこれしかありません。これはどういうような予算の内容になっているのか。
 それから、前の委員会で指摘をして、おかげさまで、大臣以下関係者の努力で、日本の国内の炭鉱技術を持っている優秀な技術者を海外に派遣する、これもかなり具体化しているという話を聞いておりますけれども、来年度の予算でどのような措置がされているか。
 全体の問題と海外に出す問題について、簡単で結構ですからお答えをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 115304589X00220011203_026

発言者: 中沢健次

speaker_id: 26453

日付: 2001-12-03

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会