長勢甚遠の発言 (予算委員会)
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○長勢委員 もう一つ注目しておりますのは、関心を持っておりますのは、若年者に対するトライアル雇用制度を設けられたことでございます。
厚生労働省のイメージと若干違うかもしれませんが、私は、若年者は就職意欲も余りないとか、あるいは職場のことがよくわからないとか言われておるわけでありますし、それだけに、企業の方も採用はなかなかちゅうちょするという部分もあるように聞いております。
例えば、五人の求人者があった場合に、十人ぐらいの方を紹介してトライアル雇用に入っていただいて、企業の中で一定期間仕事をしてもらう、あるいは訓練をしてもらう。そして、一定期間たったところで五人以上企業で採用してもらうということになれば、企業の方も必要な人材を確実に確保できますし、働く方々も安心して意欲を持って就職できる、こういう形になりますので、私はこれもぜひこれから一つのパターンとして進めていただきたいなと思っております。
具体的にどういうふうにこの仕組みを動かしていかれるのか、お伺いをしたいと思います。