福島啓史郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福島啓史郎君 この戦後構想は、私が考えるに、ザヒル・シャー元国王を中心に北部同盟、またタリバン穏健派といいますのは、アフガン人口の多数派のパシュトゥン人からタリバンになっているわけでございますので、その多数のパシュトゥン人の参加を求めなければならないと思います。
 そうしたことから、そうした人たちから成る暫定政権と、またその暫定政権期間中に憲法を制定し、国連監視下で選挙を行って本格政権をつくっていくと、こういう道筋がアフガン国民の参加のためにも望ましいと考えます。
 それに関連して、まずザヒル・シャー元国王に対する外務大臣の評価、また外務大臣はザヒル・シャーに会われたことがあるのか、あるいは外務省の職員がザヒル・シャー元国王に接触しているかどうか、お聞きいたします。

発言情報

speech_id: 115313950X00420011026_011

発言者: 福島啓史郎

speaker_id: 23247

日付: 2001-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会