川橋幸子の発言 (厚生労働委員会)
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○川橋幸子君 この委員会にも子育て真っ最中の同僚議員もいらっしゃいますし、それからまだこれから何人か奥様が出産なさる方もいらっしゃいますし、有資格者の方がたくさんいらっしゃるわけでございます。笑い話ではなくて、本当に男性の方々が日本の出生率を回復させたいと思うなら、安心して産める、安心して育てられる、そういう環境を政治家も行政もしっかりやっていきたいと思いますし、やっていただきたいと期待を申し上げさせていただきます。
さて、それでは子供の看護休暇の話に入らせていただきます。子供の看護休暇、病気をしたとき、けがをしたとき、そういうときの看護休暇でございます。
女性が一番、男性でもそういう方いらっしゃると思いますけれども、仕事をとるのか家庭をとるのか、本当に心の中では絶えず絶えず緊張してバランスをとりながら選択をするという、そういう職業生活を送っているわけでございますが、中でも子供の看護休暇の問題は切実な問題でございます。後ほど同僚議員の方からも質問が相次ぐと思いますので、私の方は簡単に事務的な質問をさせていただきたいと思います。
今回、衆議院の改正によりまして、衆議院段階の審議によりまして附則第三条と第四条というものがつけ加えられております。こちらの、まず第三条の方でございますけれども、国の育児休業の普及促進の責務が書かれている、そういう附則だと思いますが、では一体どの程度の普及を期待しておられるのか、目標としておられるのか、今後のつもりを伺いたいと思います。