野上浩太郎の発言 (国土交通委員会)

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○野上浩太郎君 ぜひ、その情報の速やかな伝達、よろしくお願いします。
 今のお話ですと、当時は不審船らしきものを発見をしたと、それが不審船と確定ができないんで、それが確定できるまで情報伝達がなかったというようなことでございますが、そのらしきものを発見した時点でやはり一報を入れるというのは大切なことであると思っております。
 次に、今回の法改正にかかわる問題でございますが、不審船を撃つということにおいて、これ二十条の第二項、四つの要件というものがございます。この四つの要件は重要なものでございますが、やはり不審船に対応しているときに、不審船の方はどんどんどんどんと逃げていってしまうと、その間にその要件に当てはまるかどうかということに余り時間をかけ過ぎるとまた逃げ切られてしまうというようなおそれもありますので、これはやはり早く判断をして対応できるような体制、これは海上保安庁長官の認定に係らしむということでございますが、このことが重要なポイントとなってくると思います。長官、このことについてどのように思うか、御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 野上浩太郎

speaker_id: 12091

日付: 2001-10-25

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会