木村隆秀の発言 (環境委員会)

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○木村(隆)委員 今、基本的な考え方をお答えいただいたわけであります。
 このラムサール登録ということは、基本的には現状の環境を保全するというスタンスに立っているんだろうと思います。でも、この藤前干潟周辺は、今もお話し申し上げたように、治水対策のためにこれからいろいろな事業をしなければならないだろう、こう言われておりますけれども、そういたしますと、干潟にやむなく手を加えるということも必要になるわけであります。
 過去、ラムサール条約に登録をした事例の中で、その後そのような、干潟に手を加えるということを前提にしてそういう登録が認められるというケースはあったのかなかったのか、あればどんな事例があったのかを教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404006X00920020412_012

発言者: 木村隆秀

speaker_id: 21087

日付: 2002-04-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会