西川太一郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西川(太)委員 私は、COP3の京都の大会に院から派遣をされて、村田敬次郎元通商産業大臣を団長に参加したことが懐かしく思い出されますが、そのときに、大木大臣が議長として大変御活躍をされました。そしてさらに、昨年の四月、経済産業省から、アメリカの議会や国務省、環境庁、そういうところに、ぜひ京都の枠組みにアメリカも積極的に参加をしてほしいと、与党三党の代表の方々と、またここにおいでの当時の熊谷環境大臣政務官、弁護士さんで参議院の公明党の外務副大臣荒木さんと一緒にアメリカに行って、センセンブレナー議員初めいろいろな人たちにお目にかかって、一生懸命説得したんですけれども、全然だめですな、アメリカは。
 私は、まず第一問目は、要するに、地球温暖化防止のためには当然ながら地球規模で取り組みが必要となるわけですけれども、アメリカが脱退をする。先ほど来御議論になっておりますロシア、オーストラリア、さらにはカナダも批准に慎重な姿勢を見せていると聞いております。こうした主要国は、もう一回言いますと、ロシアとかオーストラリアとかカナダでありますけれども、八月に行われるヨハネスブルグ・サミットまでに批准し、京都議定書が発効する見込みはあるのか、大木大臣にまずお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404006X01320020517_238

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2002-05-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会