北橋健治の発言 (経済産業委員会)
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○北橋委員 それでは、長官も経済産業省の皆さん方も、廃プラ発電がどれぐらいのコストでできるかということについてはいろいろと、ここでお話しできるかどうかは別にしろ、聞いていらっしゃると思うんですよ。でも、一般に九円から十二円とか十四円とかと言われているものに比べて半分ぐらいの値段でできるということは御存じじゃないですか。
そのコスト競争力というものを、よくわかりません、まだスタートしていない、実例も余りないということで、それで廃プラ発電を、この国会の答弁で、皆さん方は、これも大事なんだというふうにおっしゃってきているんですね。
なぜこの問題が話題になっているかというと、風力だとか太陽光だとかバイオマス、いろいろな大切な再生可能エネルギーをこれから後押ししようというときに、ブルーギルと言っちゃうと当事者には申しわけないかもしれませんけれども、すごい競争力を持っている、だから駆逐されてしまう。だから私どもは問題点を指摘しているんですよ。
五円ぐらいなんでしょう、大体。私は、廃プラ発電が始まったら、六円という数字は聞いたことがない。四円台というのは人によっては分かれるけれども、大体五円ですよ。半額ですよ。それをこの法律の中に入れちゃうんですか。廃プラ発電のコストをどう見ていらっしゃるんですか。