大島令子の発言 (経済産業委員会)
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○大島(令)委員 資源エネルギー庁の中に核燃料サイクル産業課というところがありまして、この再処理工場はプルサーマルの一環でございます、これは国策でございます、国策ですが、事業主体が電気事業者ということでございますと。
ですから、先般から、エネルギー問題を問題にしたときには、例えば外務省まで、MOX燃料を加工するときに、フランスのコジェマ社、そしてイギリスのBNFL社、カリブ諸国のドミニカ共和国では、日本のプルトニウムを積んだ船が、本当に五十数カ国の国々の人たちが、自分たちの領海を通るのを反対する法案まで出ている、そういう大がかりな中で、日本のプルサーマルというものが影響を及ぼしている。
そのような認識に立てば、私は、長官の答弁は、結果的に、コストがかかった、それは当然引当金もあるだろうけれども、私たちの電気料金にはね上がるということになれば、原子力政策というのはコストが高いんじゃないのですか、もう一度お伺いします。